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わがままな人との付き合い方!お互いの幸せのために突き放すことも大事

こんにちは!ヤギーです。

第43回目は、「わがままな人との付き合い方」についてお話ししていきます。

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じっくり読みたい方は、以下も読んでみてくださいね!

わがままな人はどこにでもいる

あなたの周りで、「この人はわがままだ」と当てはまる人はいますか?

付き合っている恋人、職場にいるベテラン社員、親や兄弟など、パッと思い浮かんだ方もいるかも知れません。

適度なわがままであれば、「しょうがない」で済むかもしれませんが、

度が過ぎると振り回されて自分の時間がなくなるということも増えてきます。

わがままとは人の時間やお金を奪って欲求を満たすこと

わがままというのは、一度聞いてしまうとだんだんエスカレートしてしまうので、

「後から断ろうと思っても断れなくなった」ということも多いのではないでしょうか?

まずは、

「わがままを言う人の心理」について考えてみましょう。

わがままを言う時というのは、

「私はこうしたい!」と主張しているにも関わらず、

「私は何もしません。誰かやってよ」と言っている状態です。

これは、人の時間やお金を奪って、何かを手に入れようとしているのと同じ

自分の時間やお金を奪われていい気持ちになる人はいませんよね。

わがままを叶えることでお互いが不幸になっていく

例えば恋人から、

「今すぐディズニーランドに行きたいから、仕事休んで連れて行ってよ」と言われたとします。

もし、あなたも「たった今ディズニーランドに行きたくなった」のなら、

仕事を調整して休むという選択もありだと思います。

しかし、「えー、そんな無茶なこと言うなよ」と心の中で思っていたり、

「今日は大事な商談があって外せないんだよなぁ」と焦ったりした場合は、

相手のわがままを聞くことでお互いが不幸になります

理由は2つあって、

一つは「本当はディズニーランドに行きたくなかったのに、無理をしたことで恋人と一緒にいても楽しめない」から。

もう一つは、「一度わがままを聞いてしまったことで、次の期待値が上がってしまう」からです。

結果は想像できると思いますが、

わがままを聞いた方は上の空で、それに気づいたほうが怒り出してケンカになるでしょう。

わがままは「奪う側・奪われる側」の関係を作り出す

今回の例のように、わがままを言って自分の願いを叶えるというのは、

「誰かに依存した状態」です。

相手がいなければ自分が満たされない。

最初は満たされたとしても、徐々に膨れ上がる要求を満たしてくれる人は現れないため、

いつまでたっても幸せになれません。

お互いの幸せのために突き放すことも大事

わがままな人と上手に付き合っていくためにやるべきことは、

「勇気を持って突き放すこと」です。

「ひどい!」と思われるかもしれませんが、お互いの幸せのためにも、

「できないことはできない」と言うことが大切になってきます。

どんなに無理をして相手のわがままを叶えてあげても、

あなた自身の時間やお金、体力には限りがあります

言い換えると、あなたの時間、体力を換金して、寄付しているようなもの。

資金が底をついた時に、あなた自身が苦しくなります

与え合う関係が幸せな状態を作る

お互いが心から「楽しい」と思える時間を共有できるように、

「できないことはできない」と勇気を持って言ってみる

もしかすると今の関係性は崩れてしまうかもしれませんが、

お互いが楽しい時間を過ごすためにも勇気を出して行動してみてはいかがでしょうか?

今回は「わがままな人との付き合い方」についてお話ししました。

 

「お互いの幸せのためにも突き放すことが大事なのはわかった。でも関係性が崩れるのが怖い…」という方は、私ヤギーの問い合わせフォームTwitterのDMLINE@から遠慮なくご相談くださいね(^o^)

あなたのコミュニケーションがより良いものになるように、お手伝いできたら嬉しいです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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