メンタル

他人と比べて落ち込んでしまう人へ!比較対象を変えるだけで楽になる

他人と比べて落ち込んでしまうという悩みはありませんか?

今回紹介するやり方を実践すると、他人と比べて落ち込むことが少なくなります。

なぜなら、私も20代前半までは劣等感に悩んでいましたが、今回紹介する方法を使っていろんなことにチャレンジできるようになったからです。

やり方は、比較対象を変えるだけ!

他人と比較して自信をなくしてしまう人は、ぜひ読んでみてくださいね!

他人と比べて落ち込んでしまう理由

「人と比べて自信をなくしてしまう」

「努力しても無力感に襲われて苦しい」

なぜ、他人と比べて落ち込んでしまうのでしょうか?

それは、「自分と他人との間に、世間が作り出した評価が存在するから」だと、私は考えています。

評価は便利なようで不便でもある

世の中では、物事を評価するために数字を使うことが多いです。

物事を数値化することで、自分がどの程度のレベルにいるのかがわかりやすいですよね。

しかし、本来やるべきことを見失い、「数字そのものを目標にしてしまう」というデメリットもあります。

・SNSのフォロワー数を比べて落ち込む

・売上の数字を上げるためだけに無理な営業をかけて信頼関係を壊す

・もう歳だから新しいことにチャレンジできない

数字は「行動したことに対して、どの程度変化したかを測るもの」であって、数字そのものを目標にしてしまうと、いつまで経っても満たされません。

評価も同じで、世間的にすごいと言われている人を見て「自分はダメだ」と思ってしまいがちですが、全然そんなことはないんですよ。

一流の人はすべてが完璧なわけではない

どんなにすごい結果を出している人も、他の部分は凡人かもしれません。

・営業成績はずば抜けているが、人に教えるのが下手

・ホームランを打つ技術は長けているが、守備は目も当てられない

・企画力には定評があるが、事務作業や会計が苦手

このように、誰しも長所と短所を持ち合わせています。

短所は考えればいくらでも出てきますし、知らないことのほうが多いはずですよね。

では、なぜ一流の人達は他人と比較して落ち込むことなく、結果を出し続けられるのか?

それは、他人と比較しても意味がないということを知っているからです。

比較対象を変えるだけで楽になる

自分と他人を比較して落ち込むのは意味がありません。

しかし、他人と全く比較しなければ成長も止まり、自分のやるべきことを見失ってしまいます。

他人と比較するというのは、自分の現在地を知る上でとても有効。

大事なのは、「自分と他人の結果」を比べるのではなく、比較対象を少し変えてあげることです。

例を2つ紹介しますので、参考にしてみてください!

①他人のやり方と比較する

評価や数字というのは結果です。

自分と他人の結果を比べてしまうと、「何で結果が出ないんだ」と落ち込んでしまいがち。

評価や数字は自分でコントロールできないものなので、努力で何とかなるものではありません。

ただ、結果を出している人のやり方を参考にすることで、自分の目標に近づく可能性は高まります。

②昨日の自分と比較する

結果を出している人と自分を比べてしまうと、「まだまだ手が届かない」という気持ちになってしまいがち。

しかし、昨日の自分よりも前に進んでいれば、確実に目標に近づいていると言えます。

例えば、初めてフルマラソンを走ろうと思った時、トップ選手が先にゴールするのを見て「こんなの無理だよ」と感じてしまう気持ちもあるでしょう。

「42.195キロを完走する」という目標を立てて人と比べると落ち込んでしまいますが、スタートして1歩踏み出した瞬間、さっきまでの自分より前に進んでいることになります。

さっきまでの自分、昨日までの自分より前に進めたことに自信を持ちましょう!

他人を比較すると遠く感じますが、昨日までの自分と比較すればカンタンに追い越すことができます。

まとめ

ここまで、「他人と比較して落ち込まない比較対象の変え方」についてお話してきました。

最後にもう一度、内容をまとめますね!

★他人と比べて落ち込んでしまう理由

→自分と他人との間に、世間が作り出した評価が存在するから

・評価は便利なようで不便でもある

・一流の人はすべてが完璧なわけではない

 

★比較対象を変えるだけで楽になる

①他人のやり方と比較する

②昨日の自分と比較する

自分と他人を比べて、自分の現在地を知ることは素晴らしいことです。

それは、自分の現在地を知れば、どっちに進めばいいかが分かるから。

人と比べて劣等感を抱いてしまうということは、自分の立ち位置が定まっていないということ。

まずは、「自分が今、どんな状態なのか?」に向き合っていきましょう。

人はできないこと、知らないことのほうが多いため、他人と比較して落ち込んでいてもキリがありません。

他人の結果がどうであれ、自分自身が今やるべきことに納得してやれているかが大切です。

他人と比べて落ち込むのではなく、今の自分ができること、役割を考えてみましょう!

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