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運動するとアイデアがひらめくって本当?時間がないときこそ体を動かそう

「頭がボーッとしてアイデアが思い浮かばない」というとき、あなたは何をしますか?

ちょっと休憩する、そのままずっと考え続ける、紙に書き続けるなど…。

時間がないと本当に焦ってしまいますよね。

そんなときこそ、積極的に体を動かすのがおすすめです!

「えっ、運動するだけでアイデアがひらめくはずないだろ?」と思うかもしれませんが、脳の構造に関係があるんですよ。

アイデアが浮かばないと悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!

運動するとアイデアがひらめく理由

「運動すると気分がスッキリした」という経験はありませんか?

汗をかいて清々しい気持ちになるのは想像できても、時間がないとなかなか運動できませんよね。

しかし、時間がないときこそ、5分でもいいので運動したほうがいいと断言できます。

なぜなら、アイデアが浮かばないのは、脳がうまく使えていないから。

体を動かして脳に刺激を与えることで、アイデアが浮かびやすくなります。

考えることをやめるとアイデアが浮かびやすくなる

脳は、目や耳から情報を収集する、記憶を整理する、感情をコントロールするなど、たくさんの情報を処理して体に司令を送っています。

例えば、「箸を持つ」という動作だけでも、脳がチームワークを活かして腕や指を動かしているんですよね。

日常生活であれば、何も考えなくても自然にできてしまうので気にならないかもしれません。

しかし、「考える」というのも日常生活と同じで、同じようなことばかり考えていると似たアイデアしか浮かんでこないと思います。

これは、脳の「思考を司る部分」ばかり使っていて、他の部分の働きが衰えているから。

実は、「思考を司る部分」は「運動を司る部分」と密接な関係があると言われているため、運動するとアイデアが浮かびやすくなるんですよ!

少し散歩をするだけでもひらめきが生まれることもあります。

このように、考えるのをやめるだけで脳の他の部分が使えるようになり、脳のチームワークによって新しいアイデアが浮かびやすくなるんですね。

いいアイデアには景色を変えるのも有効

脳の「運動を司る部分」は、「視覚を司る部分」と「感情を司る部分」にも近いと言われています。

なので、座りっぱなしで考え込むよりも、散歩して景色を眺めたほうがアイデアが浮かびやすくなるんですよね。

例えば、普段あまり通らないような道を探索すると、目から入る情報が新鮮に写ります。

すると、感情も刺激されるため、ひらめきが生まれやすくなります。

まとめ

ここまでお話ししてきたように、時間がないときこそ体を動すのがおすすめです。

最後にもう一度、内容をまとめますね!

★運動するとアイデアがひらめく理由

・考えることをやめるとアイデアが浮かびやすくなる

→脳の「思考を司る部分」を休ませて、散歩などで「運動を司る部分」とひらめきが生まれやすくなる。

・いいアイデアには景色を変えるのも有効

→脳の「運動を司る部分」は、視覚と感情をつなげてあげることで、よりアイデアが浮かびやすくなる。

考え方や行動がワンパターンになると、脳が衰えやすくなります。

脳は筋トレのようにいくつになっても鍛えられると言われているので、いつもとは違う刺激を積極的に得るようにしましょう!

「運動したけど何も変わらないんだけど…」という方は、下のフォームから遠慮なくメールしてくださいね!

もしかすると、運動しているときも仕事のことが気になって、目の前の景色が見えていない、何も聞こえていないことが原因かもしれません。

実は、悩みをメールするだけでも、「考える」という思考から離れることができるので、ご連絡お待ちしてます!

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最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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