音声

振り回されない話の聞き方!「本当なのか?」を確かめる習慣を身に着けよう

こんにちは!ヤギーです。

第32回目は、「振り回されない話の聞き方」についてお話ししていきます。

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じっくり読みたい方は、以下も読んでみてくださいね!

聞けば聞くほど何が正しいのかわからなくなる

あなたは、

「誰かが言ったことに振り回されて気分が落ち込んでしまう」ということはありませんか?

何かでいいと聞いたからやってみたけど、

他の人に聞いたら「やめたほうがいいよ」と言われる。

または、あの人はこう言っていたのに、違う人はこう言っているなど。

このように、人によって言っていることが違っていて、

「何が正しいのかわからない」と感じている方も多いのではないでしょうか?

周りに振り回されないために重要なこと

現代ではインターネットで多くの情報を検索できるようになって、いろんな情報を耳にすることも増えてきました。

そうなると、人によっては情報源が違うことがほとんどだと思いますし、

そこから情報を受け取った人の経験や解釈が混ざってくるので、

「聞く人によって話が違う」というのは当然なのかもしれません。

ここで話を聞く上で重要なことを考えてみると、

「その情報は事実なのか意見なのか」ということです。

事実は人の手によって形を変えてしまう

例えば、会社の同僚たちでこんな話をしていたとしましょう。

「Aさん、今月で辞めるんだって」

そう聞いて、いろんな考えが頭に浮かぶと思います。

「Aさん、私にはそんなこと言ってなかったけど、嫌われてるのかな」

「Aさんが辞めるってことは、忙しくなって休みが取れなくなるかもしれない」

このようにいろいろと想像した上で、今後Aさんと会話をすると思います。

そこで、実際にAさんに聞いてみると、

「えっ、誰が言ってたの?辞めようかなとは言ったけど本当に辞めるわけないじゃん」

そう聞いて、ありもしない噂が広まっていたことにお互いびっくりすると思いますが、

本当のことは当事者にしかわかりません

「本当なのか?」と自分で確かめる習慣を持つ

今回の例は身近なケースだと思いますが、世界中で起こっていることも同じです。

ニュースや新聞で報道されていたとしても、何が事実なのかは現場を見ないとわからないですし、多くの人が拡散していることも、

「その人の意見や解釈が含まれている」ということが多いです。

このように、

「噂や情報にはその人の意見や解釈が含まれている」ということに気づくと、人が言っていることに振り回されにくくなるはずです。

最後に信じられるのは自分しかいない

「噂や情報にはその人の意見や解釈が含まれている」ということに気づいても、事実というのは見えにくい。

なので、「意見を参考にするしかない」ということも多いでしょう。

そんなときは、

「できるだけ事実に近づこうとしてみること」です。

身近な例であれば、

「当事者に聞いてみる」

ニュースや新聞であれば、

「情報源を探してみる」などでもいいと思います。

または、

「自分の感覚を大事にする」というのもおすすめです。

「いいと感じたらいい」

「ちょっと変だなと感じたら近づかない」

こうして自分の好き嫌いに素直に反応するのも、周りに振り回されないためには重要だと思います。

今回は「振り回されない話の聞き方」についてお話ししました。

 

「自分が見たものを信じるというのはわかった。でもいろいろ見すぎて頭がパンクしそう…」という方は、私ヤギーの問い合わせフォームTwitterのDMLINE@から遠慮なくご相談くださいね(^o^)

あなたのコミュニケーションがより良いものになるように、お手伝いできたら嬉しいです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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