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合わない人との付き合い方!「苦手なのは本当に相手なのか?」を考えよう

こんにちは!ヤギーです。

第33回目は、「合わない人との付き合い方」についてお話ししていきます。

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じっくり読みたい方は、以下も読んでみてくださいね!

合わない人は誰にでもいる

あなたは、

「この人ちょっと苦手かも」と思う人はいませんか?

「何度会っても緊張してしまう」

または「話が合わない」など、一緒にいると疲れてしまう人というのは誰しもいるはずです。

たいてい苦手な人とは距離を取ろうとすると思いますが、そういう人に限って一緒に行動することになったり、話さなければならなかったりという機会が増えてしまいます。

まずは、合わない人というのは、あなたにとってどんな立場の人か?」考えてみましょう。

嫌いな部分は見たくないけど現れるもの

合わない人というのは、ちょっとキツイ言い方をすると、

「あなたが嫌いな人」と言い換えることができます。

さらに見ていくと、嫌いな人というのは、

「あなたの中で許せない部分」

または、

「こうなりたくないという部分を持っている人」のこと。

だから、

「できるだけ見たくない」

「関わりたくない」と、無意識に思ってしまうはずです。

しかし、避けようとするほど目の前に現れてしまうことが多いのではないでしょうか?

合わない人は「あなたが嫌いな部分」を映す鏡

そう考えると、実はあなたの中に少なからず、

「許せない部分」

または、

「こうなりたくない部分」を持っていて、それが相手を通じて見えてしまっている状態

これが、

「この人ちょっと苦手かも」と感じてしまっている原因、だと思います。

自分には「嫌いな部分がある」と認めることから

合わない人というのは、自分の嫌な部分を映し出している。

では、どうやって合わない人と付き合っていけばいいのでしょうか?

まずは、

「相手が持っている許せない部分」

または、

「こうなりたくないという部分」を認める、ということです。

合わないのは相手ではなく「状況が苦手」だと気づく

例えば、常にイライラしていて話を聞いてくれない上司がいたとします。

仕事の進め方を聞きたいけど話しかけづらいオーラを出している、

または、聞いても「自分で考えろ」と言われるから聞かない。

このように遠慮して近づかないと、さらに距離感は開いていきます。

ここで、こう考えてみましょう。

「たぶん、仕事がたまっていて余裕がないんだろうな。上下の板挟みでプレッシャーもあるのかもしれない。もしかすると家庭のことで心配事でもあるのかも」

すると、

「自分も同じ立場だったらイライラするだろうし、仕事に集中したいから話しかけてほしくないよな」と思えるようになる。

そう考えていくと、

「嫌な部分というのは状況によって誰しも出てしまうことなので仕方がない」というように思えるようになってきます。

そして、相手が苦手なわけではなく、

「話しかけづらい状況が嫌だった」ということに気づけます。

このように相手と嫌な部分をわけて考えると、

「合わない」という思い込みは少しずつ減っていくのではないでしょうか?

今回は「合わない人との付き合い方」についてお話ししました。

 

「相手が苦手なのではなく状況が嫌だったというのはわかった。でも、なかなか分けて考えることができない…」という方は、私ヤギーの問い合わせフォームTwitterのDMLINE@から遠慮なくご相談くださいね(^o^)

あなたのコミュニケーションがより良いものになるように、お手伝いできたら嬉しいです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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