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迷った時に親や友人に相談してはいけない!相談相手の上手な選び方とは?

こんにちは!ヤギーです。

第44回目は、「相談相手の選び方」についてお話ししていきます。

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じっくり読みたい方は、以下も読んでみてくださいね!

親や友人に相談しても納得した答えは得られない

親や友人に相談しても

あなたは、

「今後の進路について相談したい」

または「仕事や子育て、家族のことで相談したい」と悩んでいませんか?

親や先生に相談しても、納得できる答えが返ってこないということが多いと思います。

または、友人や同僚に相談すると、

「変な噂が広まってしまわないか?」と不安になることもあるでしょう。

このように、

「自分に近い立場」の人に相談を持ちかけると、

引き止められたり、足を引っ張られたりするはずです。

結果的に、

「相談しなきゃ良かった」と感じてしまうのではないでしょうか?

あなたに近い人ほど必死に引き留めようとする

親や先生、友人は悪気があって、あなたを否定しているわけではありません。

むしろ、あなたのことを思って必死に説得してくるケースのほうが多いと思います。

では、「なぜあなたのことを真剣に考えているのに反対してくるか」というと、

「あなたに失敗してほしくないから」です。

どういうことかというと、現状とは違う道に進もうとした時、必ずリスクが伴います

理屈で考えなくても、誰もが本能的に知っていることなので、

「まずいまずい」と思って引き留めようとします。

つまり、

「今のままでいれば失敗しないからこのままでいようよ」という、

親や先生、友人なりの優しさなわけです。

利害関係がない人に相談するのがおすすめ

親や先生、友人は、あなたに失敗してほしくないから引き留めようとします。

しかし、

あなたは「今のままでは苦しいし、現状を変えたいけど踏ん切りがつかない」と感じている。

おそらく、あなたが「相談しやすい」と思っている人に相談しても、何も変わらないのではないでしょうか?

ここでおすすめの方法があります。

それは、「あなたとは関係のない人に相談する」ということ。

「利害関係がない人に相談する」とも言い換えることができます。

理想ではなく「何がベストなのか?」と教えてくれる

例えば、学校であれば保健室の先生や、スクールカウンセラーの方

社会人や主婦の方であれば、キャリアカウンセラーや市町村などで行っている子育ての相談窓口などを利用するのがいいでしょう。

なぜ、利害関係のない人に相談するのがおすすめかというと、

「あなたにこうなってほしい」という理想や要望ではなく、

「客観的に見てどんな風に行動することが今のあなたにとってベストなのか」を、第三者の目で判断してくれるからです。

おそらく、

「誰かに相談したい」と思った時点で、あなたの中ではある程度の答えは出ているはずです。

ただ、自分だけでは「本当にやってもいいのだろうか」という不安もあって前に進めない。

そんな時に、あなたが抱えている問題を冷静に考えてくれる人に相談することで、あなたが進みたい道を照らしてくれるのではないでしょうか?

あなたが進みたい方向を整えてくれる人を見つけること

あなたはきっと、

「こういう道に進んでみたい」というイメージは何となく決まっているはずです。

あとは、あなたに対する先入観がない人が見て、本当に大丈夫かを判断してもらう

そうすることで自信を持って前に進んでいくことができます。

ぜひ勇気を振り絞って、誰かに相談してみてくださいね。

今回は「相談相手の選び方」についてお話ししました。

 

「利害関係のない人に相談すればいいというのはわかった。でも近くに相談できる人がいない…」という方は、私ヤギーの問い合わせフォームTwitterのDMLINE@から遠慮なくご相談くださいね(^o^)

あなたのコミュニケーションがより良いものになるように、お手伝いできたら嬉しいです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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