音声

沈黙が怖い時におすすめの方法!沈黙で会話が弾む2つのコツとは?

こんにちは!ヤギーです。

第37回目は、「沈黙が怖い時におすすめの方法」についてお話ししていきます。

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じっくり読みたい方は、以下も読んでみてくださいね!

沈黙は悪いことじゃない

あなたは、沈黙が怖くて「話し続けなきゃ」と考えていませんか?

話題が尽きてお互いが何もしゃべらないときの気まずさは何とも言えないと思います。

 

私も昔は会話が続かなくて沈黙することがよくありました。

「どうしよう」と焦って変な汗が出てくる。

何か話そうとしても何を話せばいいのかわからない。

沈黙するのが本当に怖かったのを覚えています。

 

しかし、

「沈黙は悪いことじゃない」と気づいてからは、

意識して沈黙を使いながら会話を楽しめるようになりました。

沈黙を使いこなすと役に立つ

意図しない沈黙は気まずさが生まれますが、

沈黙を上手に使えるようになると、相手のために役立てることができます

今回は、「沈黙が怖い」と感じた時におすすめの方法を2つ紹介します。

考える時間を作るために沈黙を使う

1つ目は、お互いが考える時間を作るために沈黙を使うこと。

仲のいい人とは話も弾みやすいので気にしないと思いますが、初対面の人やあまり面識のない人と会話をする場合は、お互いの趣味嗜好がわからないことが多いと思います。

また、

「聞いて・理解して・考えて・話す」というお互いの思考スピードが合っていないことも多く、相手に気を遣ってしまったり、緊張して余裕がなくなったりすることもあるかと思います。

なので、沈黙の時間を使って、

「この人はどんなことに興味があるんだろうか?」と考えたり、

少し休むつもりで相手との思考スピードを合わせていったり、という時間に使っていきましょう。

相手を見る時間を作るために沈黙を使う

2つ目は、相手を見る時間を作るために沈黙を使うこと。

「何か話さなきゃ」と考えている時は、相手を見る余裕がありません。

そうなると、

「自分の頭の中で話すネタを考えてとりあえず話してみる」という、行きあたりばったりの会話になってしまいます。

自分の頭だけでネタを考えるよりも、相手のことを話題にしたほうが相手も喜びますし、何と言っても自分自身が楽だと思います。

そこで、相手をよく見ることが重要になってくるので、

沈黙の時間を使って相手の反応や身の回りを観察してみましょう。

あまりジロジロ見ていると変な人と思われるかもしれませんが、逆に相手から、

「何かついてますか?」と聞かれることもあるので、そこはチャンスだと思いましょう。

「そのアクセサリー素敵だなぁと思って」とか、

「そのボールペンおしゃれだなぁと思ったので」と、

気になったことを口にしてみると、相手は喜んでくれるはずです。

沈黙を活かして相手を観察する

同じ沈黙でも「どうしよう」と自分の頭の中に閉じこもるのではなく、

沈黙を活かして相手を観察する、というのを意識してみてはいかがでしょうか?

今回は「沈黙が怖い時におすすめの方法」についてお話ししました。

 

「意識して沈黙を使うといいのはわかったけど、やっぱり無言になるのは気まずい…」という方は、私ヤギーの問い合わせフォームTwitterのDMLINE@から遠慮なくご相談くださいね(^o^)

あなたのコミュニケーションがより良いものになるように、お手伝いできたら嬉しいです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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