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ストレスを活用する方法!ストレスはなくすよりも適度にかけたほうがいい?

こんにちは!ヤギーです。

第53回目は、「ストレスを活用する方法」についてお話ししていきます。

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じっくり読みたい方は、以下も読んでみてくださいね!

ストレスをなくすよりもどう付き合うかが大事

あなたは、ストレスをうまく発散できないという悩みはありませんか?

仕事や人間関係など、ストレスがかかりやすい環境では、

休日にいくらストレス発散してもすぐに憂うつな気分に戻ってしまう、ということは多いと思います。

ストレスの原因を作っている人や環境を変えればいい、とわかっている人もいるでしょうが、そう簡単にはいきません。

そうなると、ストレスとうまく付き合う方法を身につけていくのが現実的ではないでしょうか?

ストレスには大きくわけて4種類ある

まずはじめに、

「どのようにしてストレスとうまく付き合っていけるか」について考えてみましょう。

ストレスには大きくわけて4つあります。

物理的ストレスと精神的ストレス、

さらに細かく見ていくと誰かからかけられるストレスと自分でかけるストレスがあります。

暴力などの人からかけられた物理的ストレスは、いずれ心理的ストレスに変わるため、

「誰かからかけられた精神的ストレス」が最も大きなストレスといえます。

ストレスがなさすぎても良くない?

では、ストレスがまったくない環境がいいかというと、そうではありません。

宇宙飛行士が長期間の宇宙滞在の後は、自力で歩くためにリハビリが必要だといわれています。

無重力状態で生活していると、姿勢を維持する筋力が1日1%ずつ低下し、耳にある耳石や足の裏から得られる重力という情報が得られなくなるため、平衡感覚に異常をきたしてしまうそうです

そこで、帰還した際に少しずつ体に負荷をかけてリハビリを行い、休養しながら負荷をかけていく。

このように、人間は重力というストレスがかかっているからこそ、自分の力で歩くことができます。

できるだけ楽な姿勢でいようと、寝転がっていたり、体を包み込むソファーに座っていたりすると、自力で立つ力がなくなっていきます。

そう考えると、自分自身で適度なストレスをかけていくことは重要だということがわかりますね。

ストレスを活用する方法とは?

では、具体的に「どうすればストレスを活用できるか」というと、

「自分にとって何がストレスになっているかを見極める」ということです。

例えば、営業のノルマが厳しくて、

「もう仕事を辞めたい」と感じているとします。

この状況から考えてみると、

ほとんどの方は「営業のノルマが厳しいからストレスがかかっている」と思うはずです。

しかし、

「営業のノルマが厳しい」というのはストレスの引き金になったとしても、直接的なストレスではありません。

ストレスというのは、

「自分が感じるもの」なので、ストレスを作り出しているのは自分自身ということになります。

そう考えると、

「ノルマのために顧客が嫌がっている時も売り込まなければいけない」

「ノルマが達成できないと自分の評価が下がってしまう」

「売上が低いと生活が苦しくなる」というのがストレスの原因といえます。

適度なストレスがちょうどいい

このようにストレスをかけながら働いていると、

たとえ給料をたくさんもらえたとしても、ストレス発散のためにお金が消えていきます。

誰かからストレスを受けている状態というのは、自分の中に意識が向いている状態。

「何でこんな目に合わなければいけないんだ」とか、

「もうこんな仕事は嫌だ」と悩んでいる状態ともいえます。

一方で、自分にストレスをかけている状態というのは、目の前の人や周囲に目が向いていきます。

すると、自分自身にストレスをかけると同時に、外に向かってエネルギーを発散している状態になります。

つまり、自分に適度なストレスをかけることで、バランスを取りながら前に進むことができるようになります。

「ストレスがかかりすぎ」と感じたら休むこと

自分から重力のかかる場所に行くというのは、とても大切なことです。

ただし、自分でコントロールできないストレスがかかりっぱなしというのは避けましょう。

強いストレスを感じるときはしっかり休む、

回復したらストレスをかけてみるというのを意識してみてはいかがでしょうか?

今回は「ストレスを活用する方法」についてお話ししました。

 

「男性と会話するときは、まずはこっちを向いてもらうということが大事なのはわかった。でもどうやって声をかければいいのかわからない…」という方は、私ヤギーの問い合わせフォームTwitterのDMLINE@から遠慮なくご相談くださいね(^o^)

あなたのコミュニケーションがより良いものになるように、お手伝いできたら嬉しいです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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