音声

孤独と上手に付き合う方法!一人の時間を楽しめると人生が豊かになる

こんにちは!ヤギーです。

第42回目は、「孤独と上手に付き合う方法」についてお話ししていきます。

↓(再生ボタンを押すと聞けます)


じっくり読みたい方は、以下も読んでみてくださいね!

孤独は誰かといても感じるもの

あなたは、孤独と聞いてどんなイメージを持ちますか?

「友達がいなくて寂しそう」とか、

「話し相手もいなくて退屈な毎日」を想像する方もいるかもしれません。

孤独というのは、

「一人でいる時に感じるもの」というイメージがありますが、

誰かといても孤独を感じてしまう、という方も多いのではないでしょうか?

ここで孤独というのは、どんな状態のことかを考えてみましょう。

人とのつながりを感じられない時に孤独を感じる

孤独という言葉を辞書で調べると、

「頼りになる人や心の通じ合う人がいないこと」と定義されています。

そう考えると、困った時に相談できる人がいないというのはもちろん孤独と言えますが、

一緒にいてもお互いが違う方向を向いている時というのも孤独だと考えられます。

例えば、子育て中の方であれば、いつも子供と一緒にいるのに孤独感を感じてしまう。

「こんなに可愛い子供や家族と一緒にいるのに孤独だなんておかしい」と周りは言うかもしれません。

子供の可愛い部分というのは、日常を見ていないから言えることであって、日常には嫌な部分や汚い部分もたくさん出てきます。

どんなに家族や友人がいたとしても、

つらい気持ちを理解してくれる人がいない限り、孤独感が押し寄せてきます

積極的につながろうとしなければ孤独になっていく

家族や友人、恋人など、誰かと一緒にいることが必ずしも孤独とは無縁かと言ったら、そうとは限りません。

逆に、一人ぼっちだったとしても、

「信頼できる人がどこかにいる」と感じることができれば、孤独ではないともいえます。

現代社会では、隣に住んでいる人も誰だか分からないということも多いですし、地域の交流も減ってきたと感じると思います。

自分から積極的に誰かと関わろうとしないと、なかなか心が通じ会える関係性は作れません

一人だからこそ楽しめるものを探す

誰も自分のことを理解してくれない、認めてくれないと感じていると、より孤独感は増していきます。

では、どうやって孤独と付き合っていけばいいのでしょうか?

それは「一人だからこそ楽しめる部分はないかを探すこと」です。

孤独というとネガティブなイメージがありますが、

「誰も助けてくれない」とか

「話を聞いてくれない」という風に、周囲から孤独を押し付けられていると考えてしまうのは、健康上良くありません。

しかし、

「一人だから自由に行動できる」と考えることができれば、家事や育児のペースも自分のさじ加減でできるし、

「誰にも邪魔されずに済む」と思えるようになります。

または、日常生活でも同じで、

「一人のほうが周りを気にせずに楽しめるし気楽だ」と考えることができれば、趣味の時間も有意義なものに変わります。

友人とカラオケに行くと好きな曲が歌えないから、一人カラオケに行く。

大勢で旅行に行くと好きな場所に行けないから、一人旅に行くなど。

一昔前に比べて、趣味を一人で楽しむ場所も増えてきたので、

「一人だと恥ずかしい」というのは減ってきたように思います。

孤独と上手に付き合うと人生が豊かになる

今回お話ししたように、

一人でも誰かと一緒でも、孤独を感じてしまうというのは誰かに依存する生き方になっていきます。

孤独を楽しみながら自分の軸を持つことで、人との関わり方も良い方向へと変わってくるのではないでしょうか?

今回は「孤独と上手に付き合う方法」についてお話ししました。

 

「一人の時間を楽しむことが孤独と上手に付き合う方法なのはわかった。でも人との距離が離れていきそうで怖い…」という方は、私ヤギーの問い合わせフォームTwitterのDMLINE@から遠慮なくご相談くださいね(^o^)

あなたのコミュニケーションがより良いものになるように、お手伝いできたら嬉しいです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

フォローする
こちらの記事もおすすめ!