メンタル

やりたいことが分からない時におすすめの方法!自分の気持ちを言葉にしよう!

「自分のやりたいことが分からない」という悩みはありませんか?

いろんなことに興味があると、「何からやればいいんだろう?」と迷ってしまいますよね。

やりたいことが分からない時は、自分の気持ちを言葉にするのがおすすめです。

この記事では、「やりたいことを見つける方法」についてお話しします。

ぜひ参考にしてみてくださいね!

やりたいことが分からない原因

この記事を読んでいるということは、「自分のやりたいことが分からない」という悩みをお持ちだと思います。

私も、ずっと自分のやりたいことが分からずに迷っていました。

ここで質問ですが、あなたは「自分のやりたいことが分からない理由」について考えたことはありますか?

実は、「やりたいことが分からない理由」を知ろうとするだけで、一歩前に踏み出すことができるんですよ。

自分がどこにいるかを知ること

あなたは、今自分が住んでいるところの住所を言えますか?

おそらく、引っ越したばかりの人以外は、何も見ずに言えるはずです。

では、自分がやりたいことを言葉にして言えるでしょうか?

そう聞かれると、言葉に詰まってしまうと思います。

私もそうだったので、気持ちは痛いほど分かります。

ただ、これは自分の住所を覚えるのと同じで、何度も書くことで記憶していくんですよ。

引っ越しの手続きや、宅配便の伝票に何度も住所を書くことで、無意識に住所を書けるようになりますよね?

5回書いて覚える人もいれば、何度見てもなかなか覚えられない人もいるかもしれません。

ただ重要なことは、記憶するしないに関わらず、「忘れないように住所を控えておく」ということなんです。

自分の頭の中にあるものを言葉にする

記憶力のいい人は、新しい住所を一度見ただけで覚えられるかもしれません。

ただ、たいていの人は、何回か書いて自然に覚えていくのではないでしょうか?

ここで「自分のやりたいこと」について考えてみると、どちらかというと今住んでいるところというより、「住んでみたいところ」というのが正しい気がします。

やりたいことがたくさんあるという状態は、住んでみたいところがたくさんあるというのに似ていますよね。

例えば、今は埼玉に住んでいて、「ニューヨークに住みたい」とか「パリに移住したい」と言っている感じ。

埼玉から都内に引っ越すならそこまで大変ではないかもしれませんが、ニューヨークやパリとなると、それなりにお金もかかりますし、準備や手続きも必要ですよね?

引っ越しする時は、住んでいる場所と引越し先の役所で手続きをするために、必要な書類を集めたり、役所の住所を調べたりすると思います。

やりたいことも同じで、「今、何がやりたいんだろう?」「なぜやりたいんだろう?」ということを、できるだけ言葉にして書き出すことから始めてみましょう!

自分の気持ちを言葉にするには練習が必要

引っ越しに必要な手続きや書類は、役所や不動産会社の人に聞けば教えてくれます。

しかし、「自分が何をやりたいか?」については、誰も教えてくれません。

なぜなら、教えたくても「あなたしか分からないから」です。

英語の勉強を始めたいという人に、「こういう勉強法がいいよ」とアドバイスすることはできたとしても、「どれくらいのレベルを目指しているのか?」「英語をマスターして何をしたいのか?」が明確でないと、具体的なアドバイスはできません。

例えば、「今住んでいるところが嫌なので、どこかに引っ越したいんです」と言っても、予算や具体的な要望がなければ、不動産会社の人は困ってしまいます。

または、問題のある物件を紹介されて、騙されてしまう可能性も高くなるでしょう。

お金を稼ぐことに目くじらを立てている人は、あなたの不安につけ込んできますから、自分を守るという意味でも「自分が何をやりたいか?」を言葉にする練習をしていきましょう!

「なぜ?」を言葉にする練習をしよう!

「自分が何をやりたいか?」を考えることは大切ですが、「なぜ、それをやりたいか?」を考えることはもっと重要です。

そして、「なぜ?」を言葉にしていくことで、自分のやりたいことが明確になっていきます。

「なぜ、それをやりたいか?」を考えてみると分かると思いますが、結構大変だと思います。

自分に対して「なぜ?」と聞いて、一つの答えはすぐに思いついたとしても、さらに「なぜ?なぜ?」と4~5回繰り返すと、答えが出なくなるのではないでしょうか?

自分の気持ちに対して「なぜ?」と聞き、その答えを書いていく作業は練習が必要です。

練習することで書けるようになっていくので、何度も書いてみましょう。

まとめ

ここまで、「やりたいことを見つける方法」をお話ししてきました。

最後にもう一度、内容をまとめますね!

★やりたいことが分からない原因

・自分がどこにいるかを知らないから

・自分の頭の中にあるものを言葉にしていないから

 

★自分の気持ちを言葉にするには練習が必要

・「なぜ?」を言葉にする練習をしよう!

実は、「自分のやりたいことが分からない」というのは、自分の頭の中が整理されていないだけの場合が多いです。

自分の部屋が散らかっていて、その中からボールペンを探そうとしても見つからないのと同じなんですよね。

「たしかあのとき買ったはずなんだけど…」と思い出そうとしても思い出せない感覚。

自分の部屋に何があるかを把握するには、物の場所を決めて整理整頓しておくのが一番です。

または、記憶できる量しか持たないというのも有効でしょう。

自分の気持ちに対して「なぜ?」と聞き、その答えを書いていく作業は、部屋の整理整頓と似ています。

気持ちを言葉にするというのは、「これは必要なのか?」と分別するようなもの。

そして、「収納ボックスに入れて保管するか、捨てるか?」を判断するために、紙に書く。

「とは言っても、紙に書くだけじゃ余計に散らかってしまう…」という方は、実際に紙に書いてみた感想、気づき、質問をメールするだけでも頭の中が整理されていきます。

なぜなら、感想や気づきをするというのは、部屋の不用品をリサイクルショップに持っていくようなものだから。

「これも売れるんだ!」とか「えっ、意外と安い…」というように、一人では気づけなかった視点から物事を見ることができるのでおすすめですよ!

なので、下のフォームから遠慮なくメールしてくださいね!

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最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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