音声

苦手な場所で話すことの大切さ。苦手な場所にこそ出会いやチャンスがある

こんにちは!ヤギーです。

第39回目は、「苦手な場所で話すことの大切さ」についてお話ししていきます。

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じっくり読みたい方は、以下も読んでみてくださいね!

苦手な場所から逃げていると後から苦労する

あなたは、

「できるだけ人前で話したくない」

または、

「直接伝えるのが苦手なので、人づてで伝えるようにしている」ということはありませんか?

人前で話すことや知らない人と話すことから遠ざかっていると、後々苦労することになります。

なぜかというと、親や兄弟、古くからの友人など、昔から一緒にいる人というのは、コミュニケーションのとり方がワンパターンになりやすいからです。

時代が進むにつれて関わる人達は増えていく

昔から一緒にいる人というのは、話題や間のとり方はもちろん、

時間の間隔や価値観など、居心地のいい環境に守られている状態ともいえます。

しかし、今の環境が変わって新しい環境で暮らすことになったとき、

果たしてうまくコミュニケーションがとれるのでしょうか?

どんなに今の状態を守ろうとしても、

いずれ新しい人と関わらなければいけない状況というのは出てきます。

または新しい環境に飛び込みたいと思ったとき、

人前でうまく話せなかったり、新しい人間関係が作れなかったりしたせいで、

せっかくのチャンスを棒に振ってしまうこともあるかもしれません。

そうならないためにも、苦手な場所で話す練習をしておくことはとても重要。

苦手な場所にこそ、素敵な出会いやチャンスが転がっています

苦手な場所で話す練習をするのは早いほどいい

実は私も20代前半まで、人前で話すことや新しい人間関係を作ることからずっと逃げてきたので、苦手な場所で話す練習というのは本当に大事だと実感しています。

そして、「このままじゃまずい」と気づいてから、スピーチの練習をするようになったり、英会話教室に通って友人を作ろうとしたりするようになりました。

もちろん、最初はうまくいきませんでしたが、

何度もチャレンジしていくうちに人前で話すことが楽しいと思えるようになり、知らない人とも話せるようになっていきました。

今考えると、「早めに気づいて行動して良かった」と思っています。

そして、「もっと早く練習しておけばよかった」とも感じています。

苦手な場所で話しやすい人を探すのがおすすめ

苦手な場所で話す練習は早いほどいいとお話ししましたが、遅いと手遅れというわけではありません。

思い立ったが吉日で、今から練習すれば大丈夫です!

では、具体的にどうすればいいかというと、

知り合いのいないサークルやコミュニティに参加してみる、ということです。

最初はうまくいかないかもしれませんが、

勇気を出して飛び込んでみることで、素晴らしい出会いがあるはずです。

まずは、全員と仲良くなろうとするのではなく、相性の良い一人を見つけること

スピーチも同じで、

全員に理解してもらおうとするのではなく、真剣に聞いてくれる一人に向けて話してみる

話すのが苦手な方も、ぜひ少しずつ新しい環境に足を踏み込んでもらえたら嬉しいです。

今回は「苦手な場所で話すことの大切さ」についてお話ししました。

 

「早いうちに苦手な場所で練習したほうがいいというのはわかった。でも何を話せばいいのかわからない…」という方は、私ヤギーの問い合わせフォームTwitterのDMLINE@から遠慮なくご相談くださいね(^o^)

あなたのコミュニケーションがより良いものになるように、お手伝いできたら嬉しいです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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