メンタル

上達が早い人と遅い人の決定的な違いとは?才能の問題ではなかった

こんにちは!ヤギーです。

第51回目は、「上達が早い人と遅い人の決定的な違い」についてお話ししていきます。

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じっくり読みたい方は、以下も読んでみてくださいね!

上達の早さは才能だけの問題じゃない

あなたの周りに、スポーツや趣味を同じ時期に始めたにもかかわらず、

あっという間に上達していく人はいませんか?

「もともとセンスがあるからじゃないの?」と思う人もいるでしょうが、実は才能だけの問題ではありません。

上達が早い=運動神経の良さではない

せっかく始めたスポーツや趣味もうまくできないと、

「運動神経が悪いから」

「覚えが悪いから」と諦めてしまう人も多いはずです。

すると、最初は楽しかったスポーツや趣味も、つまらなくなってやめてしまう人も多いのではないでしょうか?

スポーツや趣味をちょっとかじっただけで「センスがなかった」と諦めてしまうのはもったいないです。

「上達が早いこと」=「運動神経の良さ」や「頭の良さ」ではありません。

上達が早い人と遅い人には決定的な違いがあります。

楽しければ自然に上達していく

上達が早い人は、意識しているか無意識かはともかく共通してやっていることがあります。

それは、

「楽しさをいかに早く見出すか」ということ。

「好きこそものの上手なれ」という言葉があるように、

好きなことというのは時間を忘れて没頭できます。

うまくできるかできないかなんて関係なく、

むしろ、上手にできないことすらも自分なりのやり方を見つける楽しさにつなげていくでしょう。

このように上達が早い人というのは、うまくできるかどうかは関係なく、

そのスポーツや趣味と向き合う時間自体を楽しんでいるから、結果的に上達していくといえます。

人のために上手になっても楽しくない

一方で、上達が遅い人というのは、

「上手になること」

「できるようになった自分を人から認められたい」という気持ちが強すぎる傾向があります。

すると、

「いきなり難しい技を決めること」

「試合で勝つこと」が目的になってしまい、うまくできない自分を責めてしまったり、評価されないことに自信をなくしたりします。

難しい技を決めることや試合に勝つことというのは、そのスポーツや趣味に取り組んだ結果でしかありません。

トップアスリートが最高の調子で試合に臨んだとしても、試合に勝てるかはやってみなければわからないのと同じです。

試合に勝てるかはわからないけど、

「今できることを精一杯やっている」から多くの人の心を揺さぶるんだと思います。

「楽しいからやる」を忘れなければできるようになる

トップアスリートでなくても赤ちゃんでも同じです。

興味があるものに近づきたいからハイハイしようとする。

より高い場所にあるものに近づきたいからつかまり立ちをする。

ここに「他の赤ちゃんに勝ちたい」という気持ちは、おそらくないと思います。

上手にできなくても、

「楽しいから」

「やりたいから」やっているだけです。

まとめ

上達が早い人と遅い人の違いをまとめると、

★上達が早い人は?

→「楽しい」「やりたい」からやっている

★上達が遅い人は?

→「褒められたい」「認められたい」からやっている

成長するにつれて、

「人から褒められたい」

「認められたい」という気持ちが出てくると思いますが、

いくつになっても「今取り組んでいることを楽しむ」という気持ちを忘れずにやってみてはいかがでしょうか?

今回は「上達が早い人と遅い人の決定的な違い」についてお話ししました。

 

「まずは楽しむことが大事だというのはわかった。でも周りからのプレッシャーで楽しめない…」という方は、私ヤギーの問い合わせフォームTwitterのDMLINE@から遠慮なくご相談くださいね(^o^)

あなたのコミュニケーションがより良いものになるように、お手伝いできたら嬉しいです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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