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話の主導権を握る方法とは?話下手でも主張を聞いてもらえるコツがある

こんにちは!ヤギーです。

第40回目は、「話の主導権を握る方法」についてお話ししていきます。

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じっくり読みたい方は、以下も読んでみてくださいね!

マシンガントークでは話の主導権を握れない

あなたは、会話をしているといつも相手のペースになってしまう、ということはありませんか?

話の主導権を握られてしまうと断りたくても断りづらくなるし、こちらの言いたいことが言えないことが多くなってしまいます。

話の主導権を握るためには、

相手に有無を言わさず話し続ければいい、というわけではありません。

どんなに相手に話をさせずにマシンガントークをしても、それはコミュニケーションとは言えなくなってしまいます。

今回は、あくまでも会話が成立した上で、話の主導権を握る方法をお伝えします。

相手にできるだけ話してもらうことが主導権を握るカギ

話の主導権というのは、

あなたが「ここに行きたい」という目的地に行けるように会話を進めていくこと。

言い換えると、

会話というのは車で、

あなたと相手は運転席か助手席のどちらかに座っている、とイメージするとわかりやすいと思います。

当然、運転席に座ったほうが目的地に行くには有利なので、

「どうやって運転席に座ろうか?」と考えることが重要になってきます。

この運転席に座るタイミングというのは、必ずしも最初からでなくても構いません。

頃合いを見て相手と運転を代わって、目的地を目指すという手もあります。

そうなると、スムーズに目的地に着くためには、

ある程度のところまでは相手に運転してもらう。

つまり、相手に話をしてもらうことが重要になってきます。

相手の要望を聞きながら方向を修正していくイメージ

具体的にどうやって話をしてもらうかというと、

最初に相手が行きたい方向を聞く、ということです。

例えば、お互い東京に住んでいる友人と旅行に行く計画を立てているとしましょう。

友人は北海道に行きたいと主張し、あなたは沖縄に行きたいと譲らない。

この状況では、お互いが逆走している状態なので、

どちらかが折れなければ話はまとまりません。

そこで、まずは相手が北海道に行きたい理由を質問してみましょう。

すると、相手は「スープカレーが食べたい」というのが目的だったとすると、むりやり北海道にいかなくても都内でおいしいスープカレー屋さんを探せば満足してもらえるかもしれません。

このように相手の要望を聞いて代替案を提案してみる

すると、「今回は沖縄に行きたい」という主張を伝えやすくなります。

主導権を握るのは「わがままを押し通す」ことではない

相手が「北海道に行きたい」という主張をそのまま飲んでしまうと、

丸め込まれてしまった感じが出てしまいます。

しかし、相手が北海道に行きたい理由を聞いていくと、

今回は無理に沖縄にいかなくても北海道も楽しそうと思えるかもしれません。

会話の主導権を握るというのは、必ずしも自分のわがままを押し通すことではなく、

お互いが納得して目的地に到着することが重要です。

まずは相手の話を聞いてから、一緒に目的地に向かっていくというのを意識してみてはいかがでしょうか?

今回は「話の主導権を握る方法」についてお話ししました。

 

「できるだけ相手に話してもらうのがいいのはわかった。でも話してもらうほど自分の意見を言いにくくなる…」という方は、私ヤギーの問い合わせフォームTwitterのDMLINE@から遠慮なくご相談くださいね(^o^)

あなたのコミュニケーションがより良いものになるように、お手伝いできたら嬉しいです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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