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遠慮せずに伝える方法!自分の意見を伝えることが相手の決断を助ける理由

こんにちは!ヤギーです。

第34回目は、「遠慮せずに伝える方法」についてお話ししていきます。

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じっくり読みたい方は、以下も読んでみてくださいね!

遠慮は相手への気づかいからくるもの

あなたは、

「言いたいことがあるのに相手に遠慮してしまう」ということはありませんか?

みんなでご飯を食べに行くときに、

「何が食べたい?」と聞かれても、

「おまかせします」と言う。

またはメニューを選ぶときも、

「同じので」と言うなど、

どうしても人に気を遣ってしまうことがあると思います。

人のための遠慮が自分を傷つけてしまう

私も、小さい頃から人に合わせるというのが習慣になっていたので、やりたいことや言いたいことがあっても我慢することが多かったです。

我慢すること、遠慮することが美徳だと教わってきたので、自分の意見をはっきり言うのは良くないと大人になるまで信じていました。

この我慢や遠慮というのは、

「集団で生きるために大事なこと」と思うかもしれませんが、

小さな我慢や遠慮はいずれ大きなストレスとなって、自分自身を傷つけてしまいます

自分の意見を伝えることはわがままじゃない

周りのための我慢や遠慮が、結果的に自分を含めてみんなを生きづらくさせてしまう。

このように、我慢の限界がおとずれて悩んでいる方が多いのかもしれません。

では、どうやったら遠慮せずに自分の意見を伝えられるようになるのでしょうか?

それは、

「私はこれがやりたいんだけど、あなたはどう思う?」と伝えること。

遠慮せずに自分の意見を伝えるというのは、相手を言いくるめることではありません。

自分のやりたいことを相手に押し付けてしまうのは、単なるわがままです。

そうではなく、

「私はこう考えているんだけど、あなたはどう思う?」と聞くこと。

遠慮してしまう人は、

「こんなことを言ったら変に思われるかもしれない」とか、

「図々しいやつだと思われたらどうしよう」と考えてしまうことが多いと思います。

そこで、

自分の意見を伝えながら、相手の意見も聞いてみる

こうすることで相手の意見を尊重しながら、自分の意見を伝えられるようになります。

もし、「私はこう思う」と先に言いにくい場合は、

順番を逆にして「あなたはどう思う?」と聞いてから、自分の意見を伝えるのもおすすめです。

自分の意見を伝えると相手の決断を助けることができる

自分の意見を相手に伝えるというのは、最初は勇気がいるものです。

しかし、言ってみないことには、相手がどう反応するかはわかりません。

言ってみて相手が嫌そうな反応をしたのであれば、すぐに引っ込めればいいだけです。

自分の意見を言うことは、わがままでも何でもなく、

相手の決断を助けることにもつながります。

あなたが「こうしたい」ということで、相手の遠慮する気持ちも和らいでいく。

そう思って、少しずつあなたの意見を伝えてみてはいかがでしょうか?

今回は「遠慮せずに伝える方法」についてお話ししました。

 

「自分の意見を伝えるのが相手を助けるというのはわかった。でもうまく伝えることができない…」という方は、私ヤギーの問い合わせフォームTwitterのDMLINE@から遠慮なくご相談くださいね(^o^)

あなたのコミュニケーションがより良いものになるように、お手伝いできたら嬉しいです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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