音声

女性が男性と話す時のコツとは?会話をする前に聞いているかを確かめよう!

こんにちは!ヤギーです。

第47回目は、「女性が男性と話す時のコツ」についてお話ししていきます。

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じっくり読みたい方は、以下も読んでみてくださいね!

女性が「男性と会話するのが疲れる」と思う瞬間

あなたは、男性と話している時、

「話を聞いてくれなくてイライラする」ということはありませんか?

または、前に話した内容を覚えていなくてケンカになることもあると思います。

私もよく「あのとき言ったのに何で覚えてないの!」と言われることがありました。

こちらは悪気がないのですが、どうしてもちゃんと話が聞けていない時というのがあるようです。

では、

「なぜ男性は話を聞いてくれないか?」についてお話ししていきます。

男性は女性と会話する時、違う方向を向いている

ある研究によると、

男性は一つの物事に集中するのが得意で、

女性は複数の物事をこなすのが得意だという結果が出ているそうです。

しかし、これは個人差があるので、

一概に男性は不器用で女性は器用だと決めつけるのも違うのかなと思います。

ただ、前回の音声ブログでもお話ししていますが、

男性は「目的のある会話がしたい」のに対し、

女性は「目的がなくても会話がしたい」という違いがあります。

男性に話しかける時は、

相手が「話したいこと、やりたいこと」を考えている時に話しかけても、上の空になっている可能性が高いということです。

話を聞いてくれているという前提で話さないこと

「相手は聞いてくれている」と思って会話を進めていると、

実は聞いてくれていなかったということも多くなります。

結果的に、自分の気持ちが満たされないということが増えてしまいます。

では、どのように男性と会話をすれば聞いてもらえるのでしょうか?

それは、

「話を聞いてくれてありがとう」という感謝の気持ちを伝えるということです。

男性の目的を先に達成させてあげることが重要

例えば、「子供のしつけ」について聞いてほしいと思ったとします。

実際にはアドバイスがほしいのではなく、

「家事が思い通りに進まないもどかしさ」に共感してほしかったり

旦那さんの帰りが遅いと、

「子供がぐずりだした時に手に負えなくて大変」という苦労を聞いてほしかったりという、いろんな本音があるでしょう。

でも、

相手は「こうすればいいんじゃない?」という風にアドバイスしてくる。

そこで、

「そうじゃなくて、つらい気持ちをわかってほしい」と思っていても、なかなか理解してもらえないことが多いはずです。

まずは、アドバイスをくれたことに対して感謝すること。

そして、感謝を伝えた後に、

「実は、家事が思い通りに進まなくてつらかったから、聞いてほしかった」と本音を話し、

「あなたに相談してよかった」と伝えてみましょう。

男性は共感よりも称賛してほしいと感じている

自分の気持ちを理解してもらえないまま、相手に感謝するのは難しいかもしれません。

しかし、

男性は「自分の能力を認められる」とか、

「目的を達成する」ということに喜びを感じやすいと言われているため、まずはあなたの方から先に相手のことを認めるということが重要になってきます。

「あなたのおかげ」とか、

「あなたにしかできない」という称賛を伝えることで、

相手は満たされた気持ちになり、少しずつあなたの話に耳を傾けるようになっていくのではないでしょうか?

今回は「女性が男性と話す時のコツ」についてお話ししました。

 

「男性と会話するときは、まずはこっちを向いてもらうということが大事なのはわかった。でもどうやって声をかければいいのかわからない…」という方は、私ヤギーの問い合わせフォームTwitterのDMLINE@から遠慮なくご相談くださいね(^o^)

あなたのコミュニケーションがより良いものになるように、お手伝いできたら嬉しいです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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